学校概要・沿革

 泉州看護専門学校は、社会医療法人同仁会の附属として1975年4月に2年課程(昼間定時制3年・看護第2学科)をもって開校し、続いて1983年4月に3年課程(全日制・看護第1学科)を増設、2003年4月より看護学科を定員40名(第2学科は2001年3月末で閉校)とし、今日に至っています。社会医療法人同仁会は、大阪民主医療機関連合会(大阪民医連)および、全日本民主医療機関連合会に加盟しています。

泉州看護専門学校の概要

名 称 社会医療法人同仁会 泉州看護専門学校
住 所 (現校舎)〒592-8341 大阪府堺市西区浜寺船尾町東1-131 【アクセス
(新校舎)〒590-0824 大阪府堺市堺区老松町2-58-1 【アクセス
電 話 072-264-0338
FAX 072-265-3810

泉州看護専門学校の沿革

1968年
淀川准看護学院 創設
当時全日制・全寮制の丁寧な准看護師養成が行われました。集団教育のなかで培われた仲間への思いは、その後「患者の立場に立った看護」の実践に生かされていきました。卒業生の多くは、泉州看護専門学校第2学科へ進学していきます。
1987年
閉校  327名卒業
   
1975年
泉州看護専門学校 看護第2学科 創設
大阪民医連で働く准看護師の進学を保障しました。学ぶ意欲にあふれた看護師を輩出し、卒業後は職場の力量を上げる原動力になっていきました。人間観・生命観を深め多くの人たちと手をつなぐ民主性を身につけた卒業生は、症例にこだわりながら看護観を深めていきました。大阪民医連にとどまらず全国の病院・施設で活躍しています。
2001年
閉校  666名卒業
   
1983年
泉州看護専門学校 看護第1学科 創設
現在は、看護第1学科のみの学校になりましたが、40年の歴史のうえに成り立っている学校です。
定員30名 → 60名 → 40名と変更し、2004年度からは男子学生の受け入れを行っています。
   
2008年
社会人入試開始
   

2018年

3月現在  1,839名卒業
   

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