卒後研修

看護師卒後研修講座

(1) 開催の目的
基礎看護学教育と卒後教育をつなぎ、働く人々の立場に立つ看護師として育っていくために、看護の基本に立ち返り「人間観」・「生命観」・「看護観」を深め、院所・事業所における看護活動としての力を育成する。
(2) 受講規律
  1. あくまで自らが学習するもので、全課程を修了する意志のあるものであって、院所・事業所が推薦するもの。
  2. 推薦するにあたっては、卒後研修講座は言うまでもなく、患者の生命に直接かかわる看護師の資質向上にかかわるものです。安易な推薦はしないように。
  3. 受講者も安易な気持ちで受講しないように。学習に対する誠実な姿勢が肝要。講座は1か月の期間で開かれる系統性のある研修となります。従って中途半端にならないように、遅刻・早退・欠席のないように“自覚的規律”を強く求めます。
(3) 受講対象者:卒後3年以上の方で、受講はじめての方、但し、院所の推薦する方
(4) 研修期間:その年の9月~翌年の6月まで

臨床実習指導者講習会

(1) 開催の目的
  1. 本校の看護学実習指導者の位置付け、実習展開について理解する。
  2. 実習指導者での悩みや疑問を出し合い、交流を通して人を育てる教育の視点を学ぶ。
  3. 臨床実習指導計画(案)を立案し、臨床実習指導の実際について学ぶ。
  4. 民医連の理念が看護教育のなかでどのように展開されているのか学び、自らの「看護観」を高める。
(2) 受講規律:学習成果を保障するためにも欠席・遅刻・早退はしないようにする
(3) 受講対象者:2年間の実務経験のある看護師
(4) 研修期間:その年の6月~翌年1月まで
注) 「看護師卒後研修講座」「臨床実習指導者講習会」ともに民主医療機関連合会に所属している院所の看護師に限ります。

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